<第59回少年少女俳句表彰式>


第59回少年少女俳句大会表彰式が西日本新聞社ビル16階の天神スカイホールにて開催されました。今年も池田昭雄先生に選句をお願いし素晴らしい作品が揃いました。昨年まで年々応募数が減少し、継続の心配をしておりましたが、少年少女俳句委員会のL川久保委員長をリーダーとし会員一同の頑張りで多数のご応募を頂くことができました。小学校10校、1521名。中学校16校、1163名のご応募でした。有難うございました。

来賓のご紹介の後、当クラブのL副島会長の挨拶から始まりました。寒い中でのご出席と多数のご応募のお礼。そして、現代の子供たちの感性の素晴らしさに感動したこと。その心を大人になっても忘れないでほしい。そのためにも、俳句を続けて下さいねと投げかけてお祝いの言葉となりました。

 

続いて、当クラブと共に主催して頂いております西日本新聞社の肥塚茂尚様よりご挨拶を頂きました。言葉や文章を扱う新聞社としての目線から、現代風の俳句が新鮮だったこと。逆に、日本人としての感性が子供達の中にしっかりと残っていることに対しての安心と嬉しさを笑顔でお話し頂きました。当クラブがこの事業を長期に渡って継続できるのは、西日本新聞社様が一緒に主催して下さるからこそだと思います。心から感謝です。有難うございます。

 

最後に毎年選句をして下さっている池田昭雄先生に講評を頂きました。今年は多くの応募数で、又、体調の悪い中でも、一句一句丁寧に読んで下さいました。四季折々の自然を詠み、それに付随する人事を読むのが俳句というもので、俳句を作ることは皆さんの人間形成に役に立つところが多いので、これからも是非作って下さいねと子供達に優しく語りかけて下さいました。

 

会場に入りきれないくらい沢山の方にご参加頂きました。本当に有難うございます。来年も又よろしくお願い致します。

 

 

 

 

入賞された皆さん、おめでとうございます。来年も、応募して下さいね