今回は糸島市の「おもちゃ病院 伊都国」院長の波多江 様のご厚意により、ミャンマーヤンゴン市内にあるイエキネン孤児院(158名)に従来のお米約3tと「おもちゃ」100セットを寄贈しました。孤児たちは最初、日本のおもちゃを見ても何の反応もありませんでした。しかし実際に使ってみると少し表情が変わってきましたが、やはり今までの環境では素直な喜びはありません。もっと寄り添った活動が必要だと感じました。今回のことを反省してモノだけでなく、これからはそれを使う楽しさも教えてあげる行動をするつもりです。