dog-3 視覚障がい者にとって盲導犬は日常生活を支える大切なパートナーであり、家族のような存在といえます。

我がクラブに在籍されていたL鶴喜代二(故人)が、盲導犬協会の初代理事長を務められていたご縁もあり、昭和57年より継続した支援を行って参りました。

視覚障がい者をお支えする役割を果たすべく厳しい訓練を受け、盲導犬として巣立っていくには、多くの時間と多くのボランティアの方々、訓練士の愛情と努力が不可欠です。従って盲導犬育成は一朝一夕では成し得ません。また盲導犬を必要とする視覚障がい者の10分の1から15分の1程度しか盲導犬は活躍できていないという現状があり、我がクラブでは継続の必要性を十分に検討し、支援を行っています。